神役広報担当のブログ
祭礼まであと2日


藤森祭の祭礼まであと2日。境内には多くの露店が並び、拝殿には、御神輿が鎮座しています。今日は午後から御神輿の「神輿神霊遷(みこしみたまうつし)」と藤森太鼓保存会の「太鼓奉納行事」があります。 我ら神役は、鼓笛隊と各当町の「お位もらい」。その後、鼓笛隊の模範演奏があります。ちょっとお天気が心配ですが、何とか夕方までは持ってほしいですね。
総本陣飾りつけ
着付け講習会&鼓笛隊練習最終日
大賑わいの藤森神社

4月11日夜に、武者・七福神行列にご参加いただく町内の集まり(当町委員会)を開催しました。今後の日程と、お祭りに関わる運営、注意事項などの説明会です。
たくさんの方にご参加いただきました。氏子地域の町内の方々のご協力がなければ、お祭りが成り立ちません。皆さん真剣に話を聞き、質問をされていました。

翌12日は、鼓笛隊の屋外練習、衣装の引き渡し・保護者説明会でした(説明をしていたので、写真はありませんm(__)m)。来週は最後の練習です。ベテラン隊員も参戦。全体的に少し不安な部分がありましたが、してあとは各自の練習と本番の雰囲気で乗り切りましょう。

また、同日には深草郷神輿と駆馬の練習もありました。神輿は練習用の担ぎ棒で、持ち方・揺らし方を学びます。上手くやらないと担ぎ棒が体(特に肩)に直撃して、大きなケガに繋がります。そして駆馬保存会では、実際の馬を使っての練習。馬を走らせずこの1回だけです。走る馬に乗るのはお祭り当日のぶっつけ本番のみです。それであの技術はすごいですね。
今週末は神社は大賑わいでした。お祭りまであと3週間。来週は鼓笛隊が最後の練習です。そして着付け教室。これから準備のピークを迎えます。
お祭りまであと1カ月
藤森太鼓保存会の方が練習に参加

今日は、室内練習の最終日。藤森太鼓保存会の方が篠笛の吹き方指導に来てくださいました。口の当て方、音の出し方、持ち方。初めての人でも分かりやすくすごく丁寧でした。 教え方もうまく、今日初めて音が出た子も。やはり正しい指導を受けると上達も早いようです。今年は新入隊も増え、今からお祭りが楽しみです。来週からは屋外での練習。実践を踏まえた練習が始まります。
そして、今日は別のお客さまも。山国隊軍楽保存会の皆さまがごあいさつ&練習の見学に来られました。
山国隊は、京都府の無形登録文化財に指定もされている歴史ある団体です。以前に京都府内の鼓笛隊の交流会を主催されました。今年は10月にお祭りがあるそうなので、神役広報と世話役はぜひ、参加したいです。
「森の京都チャンネル」で紹介されていますので、ぜひご覧ください。
藤森神社の鼓笛隊は、色々な方の協力もあって運営できていると改めて認識をしました。
駈馬保存会の行事
今日は駈馬保存会のイベントがありました。なので鼓笛隊の練習はお休み。このイベントは、1200年以上の伝統と歴史がある駈馬神事を理解してもらい、また親しんでいただくことを目的とされているそうです。鼓笛隊の隊員や世話役も参加しました。

まずは講義。映像を見ながら歴史や技の説明のほか、乗り子さんの苦労話や練習などの紹介がありました。練習といっても1年に一回だけ、しかも馬は走らせないので、ほぼぶっつけ本番です。改めて乗り子さんのすごさが分かりました。

最後は、恒例(?)となった神役の乗馬。今年も世話役が乗馬しましたが、よく見ると昨年乗馬した世話役の弟ではないですか笑。「駈馬に入れ!」との冗談を言われながらも、楽しく体験できたようです。駈馬保存会の皆様、今日はお世話になり、ありがとうございました。
さあ、来週からは再度練習が始まります。気持ちを切り替えて頑張ろう!
こちらの動画もどうぞ。鼓笛隊の世話役は、練習指導よりも乗馬の方が楽しそうに見えるのが気になりますね。



















