茅の輪設営

今日は「夏越の祓」に向けて、茅の輪の設営をしました。しとしと雨が降る中でしたが、無事に立派な茅の輪が完成しました。 「夏越の祓」は、6月30日に行われる行事で、これまでの半年の穢れを落とし、残り半年の無病息災を祈願します。そして京都ではこの日に「水無月」を食べます。

茅の輪完成後は神職さんにお祓いをしていただき、早速くぐり抜けました。

こちらが通り抜けの動画です。順番は左・右・左です。ご紹介の動画を公開しますが、必ず神社まで参拝して祈願をお願いしますね。

編みぐるみ

紫陽花まつりご奉仕3日目。天気の心配も何のその。朝から強い日差が照りつけてました。この日の藤森神社は様々な行事が行われました。蹴鞠奉納に藤森太鼓の奉納。藤森太鼓は、神役のうどん販売所まで大きな音が響き渡っていました。藤森神社での奉納はこれが最後との事。活動は前半が多いんですね。 ただ、神社以外での活動は多くされるみたいです。藤森太鼓保存会さんのWebサイトはこちらです。

一方の神役。ご奉仕のたびに販売所に工夫を凝らしています。今日は、神役の奥さまが作られた編みぐるみをカウンターに置きました。あじさいを楽しむカタツムリとカエルが可愛いです。奥さまは他にも多くの編みぐるみを作られていて、神役広報も癒されています。機会があれば、今年の干支の編みぐるみも紹介しますね。ご奉仕もあと1回。その前日27日には茅の輪の設営があります。暑いですが頑張ります。

藤森祭 祭礼

今年の藤森祭が終わりました。前日までは、パッとしない天気が続いていましたが、当日は朝から青空が広がりました。

8時30分過ぎ。ほぼ予定通りに鼓笛隊・武者行列が神社を出発しました。長いけれども楽しい1日の始まりです。

途中、商売の神様で有名な伏見稲荷大社に立ち寄ります。伏見稲荷大社は藤森神社の氏子地域に鎮座しているからなのです。境内は多くの外国人観光客で賑わっていました。行列が通ると撮影をされたり拍手をされたりと、たいへん喜んでいただけました。

鼓笛隊の演奏は不安が残る部分もありましたが、いい音が響き渡っていました。練習の成果と本番環境での適度な緊張が良かったのでしょう。演奏もそうですが、長距離をよく頑張って歩いてくれました。本当に褒めてあげたいです。

行列は予定通り、16時ころに神社へ帰着。大きなトラブルもなく無事に巡行を終えました。参加いただいた方もよい経験ができたと満足されていました。

大きなトラブルもなく無事に終了したのも皆さまのご協力のおかげです。本当にありがとうございました。神役一同、大変感謝をしております。

大きなお祭りが終わり一区切りとなりましたが、来月には、あじさい祭りが行われます。月末からはまた準備が始まります・・・。

鼓笛隊 お位もらい

藤森祭の祭礼の2日前となった5月3日、鼓笛隊と各当町の「お位もらいの儀」が行われました。あいにくの天気で、その後に予定をしていた鼓笛隊の模範演奏は、斎館で実施となりました。

力強く元気に・・・と言いたいところですが、緊張のためか不安定な部分も。ただ、本番になるとなぜか力を発揮して、演奏が上手くなるのです。不思議ですね。 あとは5月5日の本番のみ。天気になりそうなので、隊員の晴れ舞台をぜひ見てあげてください。

あと、我ら神役のマスコット。総本陣前のなおらいで、元気よく乾杯。闘魂注入で5月5日に備えます。

祭礼まであと2日

藤森祭の祭礼まであと2日。境内には多くの露店が並び、拝殿には、御神輿が鎮座しています。今日は午後から御神輿の「神輿神霊遷(みこしみたまうつし)」と藤森太鼓保存会の「太鼓奉納行事」があります。 我ら神役は、鼓笛隊と各当町の「お位もらい」。その後、鼓笛隊の模範演奏があります。ちょっとお天気が心配ですが、何とか夕方までは持ってほしいですね。

総本陣飾りつけ

藤森祭の本番まで1週間を切りました。準備も大詰めです。今日は当町に鎧兜など、本陣の飾りつけや巡行に関わる備品の引き渡しをしました。かなりの量で、軽トラックなら2台分になります。

効率よく備品を傷めずに積載していきます。神役は手馴れているのですが、毎年同じ車ではないので、載せ方にはその都度工夫が必要となります。意外とミニバンは積載量が少ないので、何度も往復して苦労されている当町もありました。

そして午後からは神役本部、総本陣の飾りつけです。

例年のことではあるものの、間違いがないか昨年の資料を参考に進めていきます。飾りつけを終えた立派な総本陣を見ると、いよいよ祭り!っていう感じでテンションが上がりますね。ぜひ皆さんご覧になってください。

立派な本陣の飾りつけです。5月5日の行列出発までご覧いただけます。

大賑わいの藤森神社

4月11日夜に、武者・七福神行列にご参加いただく町内の集まり(当町委員会)を開催しました。今後の日程と、お祭りに関わる運営、注意事項などの説明会です。

たくさんの方にご参加いただきました。氏子地域の町内の方々のご協力がなければ、お祭りが成り立ちません。皆さん真剣に話を聞き、質問をされていました。

翌12日は、鼓笛隊の屋外練習、衣装の引き渡し・保護者説明会でした(説明をしていたので、写真はありませんm(__)m)。来週は最後の練習です。ベテラン隊員も参戦。全体的に少し不安な部分がありましたが、してあとは各自の練習と本番の雰囲気で乗り切りましょう。

また、同日には深草郷神輿と駆馬の練習もありました。神輿は練習用の担ぎ棒で、持ち方・揺らし方を学びます。上手くやらないと担ぎ棒が体(特に肩)に直撃して、大きなケガに繋がります。そして駆馬保存会では、実際の馬を使っての練習。馬を走らせずこの1回だけです。走る馬に乗るのはお祭り当日のぶっつけ本番のみです。それであの技術はすごいですね。

今週末は神社は大賑わいでした。お祭りまであと3週間。来週は鼓笛隊が最後の練習です。そして着付け教室。これから準備のピークを迎えます。

駈馬保存会の行事

今日は駈馬保存会のイベントがありました。なので鼓笛隊の練習はお休み。このイベントは、1200年以上の伝統と歴史がある駈馬神事を理解してもらい、また親しんでいただくことを目的とされているそうです。鼓笛隊の隊員や世話役も参加しました。

まずは講義。映像を見ながら歴史や技の説明のほか、乗り子さんの苦労話や練習などの紹介がありました。練習といっても1年に一回だけ、しかも馬は走らせないので、ほぼぶっつけ本番です。改めて乗り子さんのすごさが分かりました。

講義の後は乗馬体験。隊員も緊張しながら恐々と乗っていましたが、最後には「楽しかった!」と。馬に乗る機会なんてあまりないですからね。いい経験になったようです。これも鼓笛隊員の特典ですよ!

最後は、恒例(?)となった神役の乗馬。今年も世話役が乗馬しましたが、よく見ると昨年乗馬した世話役の弟ではないですか笑。「駈馬に入れ!」との冗談を言われながらも、楽しく体験できたようです。駈馬保存会の皆様、今日はお世話になり、ありがとうございました。

さあ、来週からは再度練習が始まります。気持ちを切り替えて頑張ろう!

こちらの動画もどうぞ。鼓笛隊の世話役は、練習指導よりも乗馬の方が楽しそうに見えるのが気になりますね。

鼓笛隊の練習が始まりました

神役も藤森祭に向けてスタートを切りました。これから5月5日のお祭りまで、様々な準備で忙しくなります。

今日は今後のスケジュール確認のほか、鼓笛隊の練習も始まりました。初日から多くの隊員が参加して、元気よく演奏をしてくれました。

また、見学・体験に来られてた方が2人も入隊していただきました。初めての方もいらっしゃったので、世話役が音の鳴らし方の説明もしました。

音をうまく鳴らせるようになったら、曲を覚えて、そして最終的には、行進しながらの演奏になります。鼓笛隊も大変ですが、お祭りに向けて神役・鼓笛隊員とも一丸となって頑張ります!

甘酒の仕込み

今日は節分祭で接待する甘酒の仕込みをしました。 亀岡のお店で購入した米麴を手作業でほぐします。

大きな塊があると美味しい甘酒になりません。丁寧にほぐしていくのですが全部で70kgもあるので大変です。

一方で、もち米の入ったお米をお粥にします。水はもちろん藤森神社に湧き出る「不二の水」。そこにほぐした米麹を投入して焦げ付かないようにかき混ぜます。そして1晩寝かせて発酵させていきます。

明日からは本格的に仕込み。じっくりコトコト煮込んでいきます。これが美味しい甘酒になるのです。

ちなみに今日も御朱印の受付には行列ができていました。節分祭も例年以上にたくさんの方が来られると思います。当日は、甘酒のほかに、厄除けだんごの販売もありますので、ぜひご賞味ください。