お疲れ様会

藤森祭が終了し、昨日は神役・鼓笛隊のお疲れ様会でした。今週末には各団体の合同慰労会がありますが、神役として今年の藤森祭は全て終了しました。

2月下旬から2カ月半、お祭りの準備と鼓笛隊の練習で忙殺されましたが、本当に楽しかったです。私の子供2人はすっかり成人しているので、隊員田氏との触れ合いは、いつまでも新鮮でした。来年はもっと多くの隊員でもっとお祭りを盛り上げたいと思います。隊員をはじめ、関係者の皆さま、ありがとうございました。

そして余韻に浸る時間もなく、今月末からは紫陽花まつりの準備が始まります。美味しいうどん・だんごを販売しますので、ぜひお越しください。

藤森祭 祭礼

今年の藤森祭が終わりました。前日までは、パッとしない天気が続いていましたが、当日は朝から青空が広がりました。

8時30分過ぎ。ほぼ予定通りに鼓笛隊・武者行列が神社を出発しました。長いけれども楽しい1日の始まりです。

途中、商売の神様で有名な伏見稲荷大社に立ち寄ります。伏見稲荷大社は藤森神社の氏子地域に鎮座しているからなのです。境内は多くの外国人観光客で賑わっていました。行列が通ると撮影をされたり拍手をされたりと、たいへん喜んでいただけました。

鼓笛隊の演奏は不安が残る部分もありましたが、いい音が響き渡っていました。練習の成果と本番環境での適度な緊張が良かったのでしょう。演奏もそうですが、長距離をよく頑張って歩いてくれました。本当に褒めてあげたいです。

行列は予定通り、16時ころに神社へ帰着。大きなトラブルもなく無事に巡行を終えました。参加いただいた方もよい経験ができたと満足されていました。

大きなトラブルもなく無事に終了したのも皆さまのご協力のおかげです。本当にありがとうございました。神役一同、大変感謝をしております。

大きなお祭りが終わり一区切りとなりましたが、来月には、あじさい祭りが行われます。月末からはまた準備が始まります・・・。

鼓笛隊 お位もらい

藤森祭の祭礼の2日前となった5月3日、鼓笛隊と各当町の「お位もらいの儀」が行われました。あいにくの天気で、その後に予定をしていた鼓笛隊の模範演奏は、斎館で実施となりました。

力強く元気に・・・と言いたいところですが、緊張のためか不安定な部分も。ただ、本番になるとなぜか力を発揮して、演奏が上手くなるのです。不思議ですね。 あとは5月5日の本番のみ。天気になりそうなので、隊員の晴れ舞台をぜひ見てあげてください。

あと、我ら神役のマスコット。総本陣前のなおらいで、元気よく乾杯。闘魂注入で5月5日に備えます。

祭礼まであと2日

藤森祭の祭礼まであと2日。境内には多くの露店が並び、拝殿には、御神輿が鎮座しています。今日は午後から御神輿の「神輿神霊遷(みこしみたまうつし)」と藤森太鼓保存会の「太鼓奉納行事」があります。 我ら神役は、鼓笛隊と各当町の「お位もらい」。その後、鼓笛隊の模範演奏があります。ちょっとお天気が心配ですが、何とか夕方までは持ってほしいですね。

総本陣飾りつけ

藤森祭の本番まで1週間を切りました。準備も大詰めです。今日は当町に鎧兜など、本陣の飾りつけや巡行に関わる備品の引き渡しをしました。かなりの量で、軽トラックなら2台分になります。

効率よく備品を傷めずに積載していきます。神役は手馴れているのですが、毎年同じ車ではないので、載せ方にはその都度工夫が必要となります。意外とミニバンは積載量が少ないので、何度も往復して苦労されている当町もありました。

そして午後からは神役本部、総本陣の飾りつけです。

例年のことではあるものの、間違いがないか昨年の資料を参考に進めていきます。飾りつけを終えた立派な総本陣を見ると、いよいよ祭り!っていう感じでテンションが上がりますね。ぜひ皆さんご覧になってください。

立派な本陣の飾りつけです。5月5日の行列出発までご覧いただけます。

着付け講習会&鼓笛隊練習最終日

今日は、鎧兜と七福神衣装の着付け講習でした。藤森祭当日は、神役ではなくご参加の当町で着付けをしてもらいます。特に鎧兜は色々なパーツがあり、手間がかかります。また、着る本人一人ではできないので、必ず着付ける人が必要です。

こちらは七福神。神様だけに、にぎやかな衣装が多いです。着付けの難しさは鎧兜ほどではありませんが、それでも普段の衣装よりは手間がかかります。実際に着付けを様子を確認し、ビデオ撮影されている方もいらっしゃいました。

多くの方に参加いただき、質問もたくさんありました。お祭りに対してすごく積極的に協力いただいていると感じました。今年もいいお祭りになりそうです。

一方の鼓笛隊は練習最終日。泣いても笑っても、皆との練習はありません。不安な部分もありますが、顔つきが変わってきているのがわかります。5月3日の予行演習、5日の本番はきっといい演奏をしてくれるはずです。お祭りまであと少しです。

大賑わいの藤森神社

4月11日夜に、武者・七福神行列にご参加いただく町内の集まり(当町委員会)を開催しました。今後の日程と、お祭りに関わる運営、注意事項などの説明会です。

たくさんの方にご参加いただきました。氏子地域の町内の方々のご協力がなければ、お祭りが成り立ちません。皆さん真剣に話を聞き、質問をされていました。

翌12日は、鼓笛隊の屋外練習、衣装の引き渡し・保護者説明会でした(説明をしていたので、写真はありませんm(__)m)。来週は最後の練習です。ベテラン隊員も参戦。全体的に少し不安な部分がありましたが、してあとは各自の練習と本番の雰囲気で乗り切りましょう。

また、同日には深草郷神輿と駆馬の練習もありました。神輿は練習用の担ぎ棒で、持ち方・揺らし方を学びます。上手くやらないと担ぎ棒が体(特に肩)に直撃して、大きなケガに繋がります。そして駆馬保存会では、実際の馬を使っての練習。馬を走らせずこの1回だけです。走る馬に乗るのはお祭り当日のぶっつけ本番のみです。それであの技術はすごいですね。

今週末は神社は大賑わいでした。お祭りまであと3週間。来週は鼓笛隊が最後の練習です。そして着付け教室。これから準備のピークを迎えます。

お祭りまであと1カ月

今年は例年より、桜の開花が早いですね。こちらは3月29日の写真ですが、すでに満開に近いです。今日は昨日の雨の影響で、少し散り始めていました。

藤森祭まで、ちょうど1カ月。鼓笛隊は先週から屋外練習を始めました。屋外となれば、「楽譜を見ず、隊列を崩さず、足並みをそろえて歩いて」演奏しなければなりません。屋内練習より、グッとハードルが上がります。

さらに本番ではさらに衣装をまとって、草鞋を履きます。 神社での練習もあと数回です。完璧な仕上がりは難しいかもしれませんが、練習の成果と演奏の一生懸命さは、見ている方もにもそれが伝わるものです。自宅での練習も含め、最後まで頑張りましょう。

一方で、別の神役は、祭り当日の道具出しをしました。 鎧兜や装束の入った入れ物が所狭しと山積みになっています。準備は着々と進んでいます。これから益々忙しくなってきます。

藤森太鼓保存会の方が練習に参加

今日は、室内練習の最終日。藤森太鼓保存会の方が篠笛の吹き方指導に来てくださいました。口の当て方、音の出し方、持ち方。初めての人でも分かりやすくすごく丁寧でした。 教え方もうまく、今日初めて音が出た子も。やはり正しい指導を受けると上達も早いようです。今年は新入隊も増え、今からお祭りが楽しみです。来週からは屋外での練習。実践を踏まえた練習が始まります。


そして、今日は別のお客さまも。山国隊軍楽保存会の皆さまがごあいさつ&練習の見学に来られました。
山国隊は、京都府の無形登録文化財に指定もされている歴史ある団体です。以前に京都府内の鼓笛隊の交流会を主催されました。今年は10月にお祭りがあるそうなので、神役広報と世話役はぜひ、参加したいです。
「森の京都チャンネル」で紹介されていますので、ぜひご覧ください。

藤森神社の鼓笛隊は、色々な方の協力もあって運営できていると改めて認識をしました。

駈馬保存会の行事

今日は駈馬保存会のイベントがありました。なので鼓笛隊の練習はお休み。このイベントは、1200年以上の伝統と歴史がある駈馬神事を理解してもらい、また親しんでいただくことを目的とされているそうです。鼓笛隊の隊員や世話役も参加しました。

まずは講義。映像を見ながら歴史や技の説明のほか、乗り子さんの苦労話や練習などの紹介がありました。練習といっても1年に一回だけ、しかも馬は走らせないので、ほぼぶっつけ本番です。改めて乗り子さんのすごさが分かりました。

講義の後は乗馬体験。隊員も緊張しながら恐々と乗っていましたが、最後には「楽しかった!」と。馬に乗る機会なんてあまりないですからね。いい経験になったようです。これも鼓笛隊員の特典ですよ!

最後は、恒例(?)となった神役の乗馬。今年も世話役が乗馬しましたが、よく見ると昨年乗馬した世話役の弟ではないですか笑。「駈馬に入れ!」との冗談を言われながらも、楽しく体験できたようです。駈馬保存会の皆様、今日はお世話になり、ありがとうございました。

さあ、来週からは再度練習が始まります。気持ちを切り替えて頑張ろう!

こちらの動画もどうぞ。鼓笛隊の世話役は、練習指導よりも乗馬の方が楽しそうに見えるのが気になりますね。