甘酒の仕込み

今日は節分祭で接待する甘酒の仕込みをしました。 亀岡のお店で購入した米麴を手作業でほぐします。

大きな塊があると美味しい甘酒になりません。丁寧にほぐしていくのですが全部で70kgもあるので大変です。

一方で、もち米の入ったお米をお粥にします。水はもちろん藤森神社に湧き出る「不二の水」。そこにほぐした米麹を投入して焦げ付かないようにかき混ぜます。そして1晩寝かせて発酵させていきます。

明日からは本格的に仕込み。じっくりコトコト煮込んでいきます。これが美味しい甘酒になるのです。

ちなみに今日も御朱印の受付には行列ができていました。節分祭も例年以上にたくさんの方が来られると思います。当日は、甘酒のほかに、厄除けだんごの販売もありますので、ぜひご賞味ください。