茅の輪設営

早くも梅雨が明けましたね。神役は、6月30日の夏越の祓に向けて茅の輪の設営をしました。芯となるイグサに茅を太さが均等になるように巻きつけ、立派な茅の輪にします。技術というかコツがいるようで、神役広報は、不器用なためもっぱら撮影に徹してます。

立派な茅の輪になったら、足場を組んだ本殿前に移動して設置をします。茅の輪もかなり重いので、何人かで協力して持ち上げ、きれいな輪になるようにします。例年は雨中での作業が多いのですが、今日は高温での作業。かなりの重労働です。

設営が完了しました。早くも参拝者の方が通り抜けをされていました。設営した者としては嬉しくなりますね(神役広報は微力ですが・・・)。ちなみに茅の輪は、左・右・左の順に3回通ります。

また、午後から拝殿では「けはや相撲甚句会」さんの相撲甚句も行われていました。主に奈良県葛城市で活動されているようで、市のホームページによると、表彰もされていました。どなたもすごい声量で、感動しました。それと、けはや甚句会さんから、タオルとトートバッグをいただきました。ありがとうございます。また、来年楽しみにしています。